海外銀行口座で金利生活

カンボジア・ベトナム・インドネシア・トルコ他

コラム

旅行を楽しむには「余白を作る」が有効です【能力もあがります】

投稿日:

こんにちは、【海外銀行口座で金利生活】のSHUN(@ kaigaikinri )です👍

ベトナムとカンボジア行きがせまってきて
今日はこれから準備です。



と言っても、大袈裟なものではなく
トータル1時間と見ています。

これは時間管理にもつながるのですが、
「8日間の旅行準備」というとなんとなく
考えなければいけないことが山ほどあると
思ってしまいがちですが、

 

「泊まり旅行に必要なもの」を事前に一度リスト化

しておけばあとはそれ通り
整えていくだけなので極めてシンプルです。

私の場合は、泊まり旅行の共通部分として

・着替え
・ひげ剃り
・フェイシャルパック
・洗顔セット
・ヘアジェル
・充電器(PC、スマホ)
・モバイルバッテリー
・サプリ
・サングラス
・ワイヤレスイヤホン
・折りたたみキーボード
・コーヒー
・スピーカー
・日焼け止め



があり、それに飛行機なら

・ネックピロー
・耳栓
・アイマスク

海外なら

・パスポート
・歯ブラシ(海外のホテルは大抵歯ブラシがありません)
・(ドライヤー)
・SIMカード



が入ってくるだけです。

ただ、今回は



ベトナムとカンボジアの銀行口座のメンテナンス



があるのでそれにまつわる書類(通帳など)が必要ですが。

このリスト化をしていないと

 

毎回必要なものを思い出さないといけないので極めて効率が悪いです

ただ今回の場合は他のメンバー3人分の
飛行機、バス、ホテルのセッティングも
私がやっているので、その部分は入念な再確認が必要です。

1カ所だけの滞在なら飛行機、ホテルともにシンプルですが
今回の旅程は

1日目:ホーチミン着 → ホテル
2日目:ホーチミンでゴルフ
3日目:ムイネーへ移動(5時間ほど) → ホテル
4日目:ムイネーでゴルフ
5日目:昼はゆっくり。夜、バスでホーチミンへ移動 → 朝着いてそのまま空港
6日目:カンボジア(シェムリアップ着) → ホテル
7日目:カンボジア観光(アンコールワット) → 夜、空港へ
8日目:ハノイを経由して朝、セントレア着

というルートなので



ホーチミン、ムイネー、シェムリアップのホテルの日にちに誤りがないか
ホーチミン → ムイネー → ホーチミン → シェムリアップの移動に
誤りがないか、など改めて確認しないとえらいことになります。

で、全ホテルと飛行機、ムイネー → ホーチミンのバスは全て手配済みですが
唯一3日目のホーチミンからムイネーに移動するバスだけは手配していません。



ここが今回の旅の唯一の「余白」で、旅は余白があった方が楽しいというお話しです。



海外旅行には大きく分けて3つのスタイルがあります。

1)旅行会社を通じて手配
2)自分で事前に全て手配
3)行きと帰り(もしくは行きだけ)の飛行機だけ手配してあとはフリー

 

1)旅行会社を通じて手配

旅にあまり慣れていない人は一般的に、
旅行会社を通じて移動手段やホテル、観光案内の手配をすると思います。

それが悪いということでは決してないのですが、
旅の自由度、ハプニング性と言う点では少々面白みにかけます。

もう20年ほど前になりますが
飛行機、宿泊、観光案内、7日間で全コミ10万ぐらいの
格安のトルコ旅行に申し込んだら



8割がバス移動で、ただ「予定をこなす」だけの旅になってしまいました。



パムッカレやカッパドキアなど効率的に観光スポットを回れた、と言う点では
良かったんですけどね。

安い旅行ツアーはどういうからくりになっているかというと
観光スポットの合間合間にちょくちょく土産物屋に連れていかれ(いってくれ?)
そことツアー会社が提携してバックマージンが入るから旅行自体は安くできる
という感じです。

土産好きならなにも感じないでしょうが
土産にそれほど興味がない人にとっては時間の浪費です。

と言うわけでそれ以来、ツアー旅行を申し込むのはやめにしました。

 

2)自分で事前に全て手配

今の私の旅スタイルで比較的、多いのがこの形です。

今回の旅行で言うと、
ホーチミン、ムイネー、シェムリアップそれぞれの
移動、宿泊、ゴルフに関してほぼ手配は完了していますが



唯一、3日目のホーチミンからムイネーへのバスだけ手配していません。
これは2日目がホーチミンのゴルフでほぼ潰れてしまうので
ホーチミンをもう少し観光したいのかどうかで出発時間に柔軟性を
持たせた方がいいと考えたからです。

またもう一つ、過去に何度か行っていて
ホーチミンからムイネーに行く手段はバスだけでなく
Grab(民間タクシー)でも十分可能なことを知っているからです。



もし初めて行く場所なら、無難にバスを予約しておかないと
自分だけならなんとでもなりますが、メンバーに迷惑がかかってしまいます。

そして、逆のムイネーからホーチミンに関しては
ムイネーが田舎すぎて、ホーチミンまで乗せていってくれる
民間タクシーを見つけるのはほぼ不可能なのでそこはバスを確定しておきました。

自分で手配するスタイルでも、全て時間をカチッと決めてしまうと、
旅行会社を通すのと同様、



「予定をこなすだけの旅」になってしまう恐れがあります。



そういう旅が好きな人は良いですが、割と長めに旅行できるのであれば
こうした「余白」を作っておくのはオススメです。

余白が旅の自由度を高め、同行者と一緒に作り上げている感がでます。

ただ一方で、実は私は今、わりとドキドキしていて
「もし民間タクシーが使えなくて、バスも予約できなくてムイネーに行けなかったら
 どうしよう。ホテルもゴルフも予約してるし、、、」
という気持ちも若干はあります。

が、その時はその時で



ハプニングを楽しんで、問題解決をする力を養うチャンス



だと前向きに捉えれば、その経験はビジネスや日常にも役立ちます。

 

3)行きと帰り(もしくは行きだけ)の飛行機だけ手配してあとはフリー

去年8月にトルコに行った時が比較的、これに近い感じでした。

40日間の旅行で、事前に手配していたのは
行き帰りの飛行機チケットと最初の2泊、その後2週間のホームステイのみ
で残りの2週間は全くフリーでした。

とは言え、自分一人だけだったのでとても気楽で、
なんとでもできるという自信もあったので、
自由度の高い最高の旅行になりました。

結果的には
イズミルで語学学校&ホームステイ後

現地で勧められた「ボドルム」に行くことに(バス移動)

イズミルに戻って

急に長友選手のサッカー試合を生で見たくなりイスタンブールへ



観光客に人気のパムッカレやカッパドキアにはあえて行かず、
他にもアンタルヤやマルマリーズなどいくつか候補はありましたが
今回は海でゆっくりしたり、島を原付で散策したり、
ガラタサライのゲームをスタジアムで見たり
という、旅を描きました。



気に入ったホテルをその場で2泊延長したり
明日の飛行機チケットを急遽手配したりという



「白地図に色をつけてる感」は旅の醍醐味です。



トルコが思った以上に英語が通じなくて、
その中でフリーな旅行をしたりトラブル解決した経験はとても貴重で、
子供も高校ぐらいになったら一度そんなことしたらいいのにとか思います。

学校で学んでても、トラブル解決力とか、現場対応力とかってなかなか
身につきませんからね。

ということで今、
折りたたみキーボード、スピーカー、モバイルバッテリー、ワイヤレスイヤホン
のチャージが終わったのでこれから1時間で旅の準備を完了させます。



繰り返します。

 

旅は余白があった方が楽しいです。

そのためにはトラブル解決力とか現場対応力などが必要になってきますが
逆に「旅の余白」はそれらの能力を養ってくれます。

観光名所を、決められた時間に巡るだけの旅を否定するつもりはないですが
一度、白地図を色鉛筆で塗っていくような旅をしてみると
価値観が変わるかもしれませんし、子供にそんな旅を経験させるのもアリです。

外務省で危険なエリアに指定されている地域にはもちろん、
行くべきではないですがそうでなければ



大抵のことはなんとかなりますし、なんとかなった経験が普段の自信につながります。



というお話しでした。

 

-コラム
-, ,

Copyright© 海外銀行口座で金利生活 , 2021 All Rights Reserved.