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コラム

【空港ラウンジまとめ】ベトナム、中国、カンボジア、フィリピンなど

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こんにちは、【海外銀行口座で金利生活】のSHUN(@ kaigaikinri )です👍

高金利(6〜13%) × 低物価(日本の2分の1ほど)の 海外銀行口座で定期預金を作り、その金利だけで 海外のベストシーズンを渡り歩く計画を立てて去年から検証中です。



さて、海外旅行の醍醐味の一つに
【空港ラウンジ巡り】があります。



空港ラウンジを使えれば、
多少家を早く出たとしても快適に時間を過ごせるし、
また何より「乗り継ぎ待ち時間」を過酷なもの → 楽しいもの
に変えることができます。

が、まずそもそも、

「どうやったら空港ラウンジが使えるの?」



という疑問がありますね。

・飛行機をビジネスクラスやファーストクラスで利用する
・対象のクレジットカードを提示する
・航空会社のメンバーに登録する

などいくつか方法がありますが、
私が使っているのは【プライオリティパス】と呼ばれる制度です。

プライオリティパスのサービスをホームページから抜粋すると

1)世界148か国、600を超える都市にある1300か所以上の空港ラウンジを利用可能

2)世界各地の空港でショッピングやご飲食、
 スパなどのサービスに800以上のお得なオファー

とありますが、メリットを感じるのは圧倒的に1)でしょう。

しかし3段階ある年会費を見ると、、、

《スタンダード》旅行頻度が少ない方向け・・・年会費US$99

        会員のラウンジご利用料金 → US$32
        同伴者のラウンジご利用料金 → US$32

《スタンダード・プラス》定期的に旅行される方向け・・・年会費US$299

        会員のラウンジご利用料金 → 無料利用10 回、その後のご利用料金US$32
        同伴者のラウンジご利用料金 → US$32

《プレステージ》頻繁に旅行される方向け・・・年会費US$429

        会員のご利用 → 全て無料
        同伴者のラウンジご利用料金 → US$32

と、まぁまぁします。

特にスタンダードなんかは会費1万強払ってるのに、
ラウンジを使うたびに3,500円ほど払わないといけないという、
全くナンセンスなプランです。

最高のプレステージでは年会費50,000弱を払う代わりに
本人は無制限に使えますが、同伴者は有料となり、
通常2人でいく旅行で、1人に外で待っててもらうのは微妙なので
結局使わないか、1人分有料で使うという選択になります。

と言う観点から見ると、
私が持っている【アメリカンエクスプレス プラチナカード】に付帯されている
プライオリティパスサービスはなんと、会員本人だけでなく同伴者1名
まで無制限に無料なので空港ラウンジをよく使う人には圧倒的に
パフォーマンスが良いです。



ちなみにプラチナカードの前はアメックスゴールドカードでしたが
その時に付帯されているプライオリティパスサービスは会員のみが
無制限無料、というものでした。

確かに年会費が143,000円(税込)と、高めではありますが
このプライオリティパスサービス以外に、

・海外旅行の際に、空港と家の間を荷物2つまで無料で届けてくれたり
・数あるホテルを年に1泊、フリー(無料)で泊まれる宿泊券をくれたり
・航空券や宿泊費をアメックスカードで払ってなくても海外補償が効いたり

海外に年3回以上行く人ならそこそこペイできると思ってます。
あと、この記事で書いたようにヒルトンのゴールドメンバーになれます。

と言うわけで前置きが長くなりましたが今回は、
去年から今年にかけて巡った空港ラウンジについて
紹介していきます。

1)中部国際空港(Nagoya Chubu Centrair Intl)

私の愛用空港はセントレアです。
実家が大阪なのでたまに関空も使いますが
基本セントレアです。

先ほど説明したプライオリティパスでアプリをダウンロードしておくと
どの空港のどこにどんなラウンジがあるのか、ひと目でわかります。

【中部国際空港】で見てみると
・Centrair Global Lounge(セントレア グローバル ラウンジ)
・KAL Lounge(カル ラウンジ)
・Star Alliance Lounge(スター アライアンス ラウンジ)

と3つ表示されますが、落ち着き感・フードやドリンクの品揃え的に
おすすめはCentrair Global Loungeです。



場所的には3階の出入国審査後、ゲート19付近のエレベーターに乗って
2階へ降りたところにあります。

空港を見ながらプレミアムモルツとカレーなどを楽しむ、
というのが旅立ち前のルーティンになっています。

2)北京首都国際空港(Beijing Capital Intl)

去年6月、バリ島に行く際に経由したのがこの「北京」です。

Terminal2にプライオリティパスで入れる
・Air China First And Business Class Lounge
・BGS Premier Lounge
と2つの空港ラウンジがあり

確かAir China First And Business Class Lounge
(エア チャイナ ファースト アンド ビジネスクラス ラウンジ)
の方だったと思うのですが、こんな感じです。



アルコール類、飲茶類が割と豊富で、
館内はこぢんまりはしてますが綺麗でオススメです。

3)香港・チェクラップコク国際空港(Hong Kong Chek Lap Intl)

去年8月、トルコに行く際に経由した一つ目が「香港」です。

プライオリティパスで入れる
・Plaza Premium Lounge(プラザ プレミアム ラウンジ)
と言う名前の空港ラウンジが3つあります。



香港らしく、いずれもこんな感じで
ヌードルがあったり、飲茶が用意されています。



3つのラウンジのうちどれかは見通しの良い高い
位置にあるので是非、アプリを使って3つとも楽しんでみてください。



ちなみにフードやドリンクに関してはそれほど差はありません。

4)ドーハ・ハマド国際空港(Doha Hamad Intl)

去年8月、トルコに行く際に経由した二つ目が「ドーハ」です。

この空港には
・Al Maha Services Transit Lounge
 (アル マハ サービシィズ トランジット ラウンジ)
というプライオリティパスで利用できるラウンジが1つだけあります。



正直、フードはサンドイッチとかピタパン、スープぐらいしかないんですが
シャワーが綺麗で、ほぼ常にスタッフが近くにいてバスタオルなどを
持ってきてくれるので、夜の乗り継ぎでシャワーを使いたい時に重宝します。



ドリンクはアルコールもあります。

5)上海浦東国際空港(Shanghai Pudong Intl)

去年11月に、カンボジアに行く時に経由したのが「上海」です。

この空港のTerminal1には
・First Class Lounge(No.37)
・First Class Lounge(No.9)

があり、国際線の場合はNo.37を利用することになります。
場所的には国際線出発エリア、ゲート18/19近くです。



フードの品数は少なく、館内は広いですがそれほど綺麗な感じではないため
上海経由か北京経由で選べるなら北京経由を選びます。

6)シェムリアップ・アンコール国際空港(Siem Reap Angkor Intl)

日本人にもおなじみアンコールワットに近い空港です。

と言っても、首都でもなく空港自体もこぢんまりしていたので、
ラウンジには全く期待していなかったのですが、、、

・Plaza Premium Lounge(プラザ プレミアム ラウンジ)

めちゃめちゃ良いです。



フードの種類とクオリティ、ドリンク、館内の雰囲気、
どれを取ってもトップクラスだと思います。



去年の11月と今年の1月、2回行きましたが
どちらの時もすいていて、超穴場です。

 

7)ハノイ ・ノイバイ国際空港(Hanoi Noi Bai Intl)

今年1月にカンボジアから帰国する際に経由したのが「ベトナム」です。

ハノイのTerminal2には
・Song Hong Business Lounge
というラウンジが4階のゲート28の近くにあるのですが

時間帯が悪かったのか(夜中23時ごろ)
めちゃめちゃ混んでて、パソコンの前に2人で肩身狭く座ってました。

混みすぎてて写真を撮り忘れましたが
フードもドリンクもそこそこ充実していて、
館内の雰囲気も悪くないです。すいてれば

8)マニラ・ニイノ・アキノ国際空港(Manila Ninoy Aquino Intl)

今年1月〜2月にフィリピンに行った時に寄ったラウンジです。

マニラ空港のTerminal3にはプライオリティパスで使えるラウンジが
・PAGSS Premium Lounge
・Pacific Club Lounge
・Sky View Lounge
と3つあります。



場所的にはどれも固まっているので
せっかくなら3つとも巡ってみてください。



どこも、フードはそこまで種類はないですが、
アルコールもあって、飛行機が見えるカウンターもあるので
2時間程度ならあっという間に過ぎるでしょう。



というわけで今回は去年から今年にかけて
巡った空港ラウンジについて紹介しました。

今年はあえて経由地をこれまでと違うところにして
また新しいお気に入りラウンジを発見したいと思います。

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