海外銀行口座で金利生活

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コラム 投資全般

40代でFIREを実現する方法

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こんにちは、【海外銀行口座で金利生活】のSHUN(@ kaigaikinri )です。

高金利(6〜13%) × 低物価(日本の2分の1ほど)の 海外銀行口座で定期預金を作り、その金利だけで 海外のベストシーズンを渡り歩く、セミリタイヤ計画を立てて検証待ちです。



「海外金利生活」をテーマにしたブログなのに
コロナで1年半、海外に行けておらず
更新が滞ってしまいました💦

本当ならこの時期(6月〜9月)はトルコか
インドネシアで、1年間で貯まった銀行定期預金の利息だけで
どこまで生活できるか検証している予定だったんですけどね^^

とは言え、その日をただ待っていても仕方ないので
この間、日本の良さを再発見しようと
密を避けて北海道に飛んだり四国を一周しながら

北海道の海鮮丼


愛媛の鯛めし


高知のカツオたたき


徳島ラーメン


香川さぬきうどん

とかなり日本を楽しみながら

どうせ海外に行けないなら
ファイナンシャルプランナー2級の資格を取ろうと
ファイナンスの基礎をイチから勉強しています。


ファイナンスの知識がないと結果的に
いくら頑張っても生活が楽にならない
ということが起こりえますからね。

結構、知っていたつもりで改めて勉強してみると、、、
そこには金融商品をはじめ、国の制度や保険など
知らない内容ががたくさんあることに驚かされます。

9月12日の試験は受かること以外考えていませんが
思っていた以上に範囲が広いです(汗)

さて最近テレビなどでFIREという言葉を耳にする機会が多くなりました。

FIREとは「Financial Independence, Retire Early」の頭文字を取ったものであり、「経済的自立と早期リタイア」という意味です。



そしてここで言う「経済的自立」は、一生暮らすのに困らないような大金持ちになることではなく、
【資産運用をすることで得られる収入(不労所得)によって生活費をまかなう】とのことです。

まさに海外金利生活が目指すところですね。

試験に合格したあとはこの「FIRE」に
特化したファイナンシャルプランナーとして活動しようと思います。

ここからは私の持論ですが

20年しっかりと仕事をして、そのうちの15年をしっかりと資産形成に使えば、かなりの確率でFIREが実現できると思っています。



事実私は、24歳からSEとして6年勤務し、
30歳で起業。
そして44歳(つまり実働計20年)でほぼFIREを実現しました。



そこにあったのは平均以上の高収入でも
莫大な資産でもなく、1つの考え方でした。

今日はその手順を紹介します。

まず前提として、資産を形成すべき若い時代に
大きな買い物をしてしまうと、そのローン返済で
人生の大半を過ごしてしまうことになります。

若い→(一般的に)収入が少ない→返済に時間がかかる
若い→(一般的に)信用が少ない→金利が高くなる
若い→自己投資が必要となる→返済に回せる金額が少なくなる

などが主な原因です。

つまり、起業が成功してよほど資金があるような人以外は
20代後半〜30代前半などで家を買ってしまうのは人生ベースでロスが生じると考えます。
(私の価値観であって、この考えが全てではありません。)

20代(30代以降の人はFIREすると決めた時)は何をすべきか。

 

それはひたすらに「自己投資」と「投資」です。

まずは給料の2〜3割を
ITスキルやプレゼンスキル、管理能力やリーダーシップなど
社会で役立ちそうなことに積極的に投資してスキルを身につけます。

並行して給料の3〜5割を投資に回していきます。
(自己投資を優先させるため、これは5年ぐらいのタイムラグがあっていいです。
 それが最初に20年仕事、15年資産形成と言った理由です。)

自己投資に(最大)3割、投資に(最大)5割も使ったら
欲しいものが買えない!と思ってしまいそうですが、、、

「消費」は「資産形成の玉子」ができたそのあとです。



有名なベストセラー「金持ち父さん貧乏父さん」にもありますが
いったん資産(お金を生み出すもの)が手に入ればそれは新しいお金を
産み続けてくれます。

そこに投入する資金が大きければ大きいほど、資産は大きくなり
その状態にする時間が早ければ早いほど、FIRE実現は前倒しされます。

では20年しっかりと仕事をして
そのうちの15年をしっかりと資産形成に使えば
誰でもFIREが達成できるのかー

と言えばそれはNOです。

なぜなら「日本は生活コストが高いから」

そこで必要となってくるのがこのブログのテーマでもある
「海外を視野に入れた資産形成」です。



見ていきましょう。

今皆さんの1ヶ月の支出はどれくらいでしょうか?

結婚しているしていない
子供がいるいない
ひとり暮らし実家暮らし
などでも大きく異なると思います。

では
「1ヶ月5万円で生活してみて」
と言われたらどう感じるでしょうか?

幸い、政府からの要請もあり、
携帯料金は各社値下げとなりました。

通信容量をそこまで求めなければ月額1,000円代も可能です。

それ以外にかかる主な費用としては

住居費(家賃、駐車場)
光熱費(ガス、電気、水道)
食費
交通費(公共交通機関、車の維持費など)
医療費
交際費

などでしょうか。

家賃を自分で支払う必要がある場合、
無理なく支払える一つの目安として
「手取りの3分の1」というものがあります。

とすればこの場合15,000円程度という
計算になります。

かなり限られてしまいますね。

そこに光熱費を徹底的に抑えたとしても
3つで5,000円はかかるでしょう。

食費も10,000円ほどで過ごすとなると
1日300円強。厳しいですね。



というわけで単身者であっても日本で
月5万で生活をするのは相当制限があると
言わざるをえません。

では海外においてはどうでしょう?

このブログでも度々紹介していますが
「○○○(国名) 平均月収」で検索すれば
その国の大まかな月収平均がわかります。

試しにリゾート地バリ島や首都ジャカルタのある
インドネシアで検索してみましょう。

「インドネシア 平均月収」

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
インドネシア人の平均月収は日本円で月3万円ほどと言われています。
年収にして約36万円ほどです。
首都ジャカルタで働く人たちの中には月6万をこえている人もいれば、
地方では月1万ほどで生活している人もいて所得の差は大きく開いています。
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おわかりですね。

同じ5万円でも日本で使うのとインドネシアで使うのでは
その価値が異なります。



物価の安い国に長期滞在(2ヶ月以上)した経験はまだなく
旅行ベースではありますが、数日滞在するとその物価に驚きます。

理論上は月に5万をそれらの国でなんらかの形で生み出すことができるなら
事実上のリタイヤが可能ということです。

私の場合、その手段が海外銀行の定期預金であり、
5%の金利がつく国であれば100万あずけることで年5万、
200万あずけることで年10万(いずれも税引前)の利息を
受け取ることができる計算です。

そしてここまで到達できれば次のように
銀行の定期預金1年分の利息で毎年2ヶ月ずつ滞在する
繰り返しが可能です。

【例】

12月〜1月(A国)

2月〜3月(B国)

4月〜5月(日本)

6月〜7月(C国)

8月〜9月(D国)

10月〜11月(日本)

12月〜1月(A国)

繰り返しますが、
20年しっかりと仕事をして、そのうちの15年をしっかりと資産形成に使えば
かなりの確率でFIRE、つまり経済的自立と早期リタイアが実現できると思っています。



ここで言う「経済的自立」は、一生暮らすのに困らないような大金持ちになることではなく、
【資産運用をすることで得られる収入(不労所得)によって生活費をまかなう】ことで、
海外金利生活を取り入れることで、それは比較的早く叶うと思います。

コロナが落ち着き次第、その検証にはいります。

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