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【カンボジア】10日間でプノンペン〜シアヌークビル〜シェムリアップの旅を楽しむ方法

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こんにちは、【海外銀行口座で金利生活】のSHUN(@ kaigaikinri )です👍

 

私は金利が高く、物価が安い国で
銀行定期預金の利息だけで2ヶ月ほど
いろいろな国に滞在する計画を立てています。



その上で、

旅行技術を上げておかないと海外を楽しむことは難しい



と考え、銀行口座を開設するのと並行して
技術力アップを図っています。

それを踏まえ11月には
カンボジアのメインスポット3箇所を10日間で旅してきました。

メインスポットというのは
プノンペン・・・首都
シアヌークビル ・・・マリンリゾート
シェムリアップ ・・・アンコールワット

で、カンボジアに旅行する上で大抵の人が
選ぶであろう3箇所です。

ここでは移動方法から宿泊設備、
見所をお伝えしていきます。

カンボジア旅行の参考にしていただけますと幸いです。

 

日本→プノンペン

 

先日お伝えしたスカイスキャナー」で航空券を予約しました。



出発地、目的地、出発日、現地出発日を入力すると
いろいろな時間帯、価格帯のフライト一覧が表示されます。

私の場合、今は準備期間という位置付けのため
価格重視で選んでいます。

そうすると大抵、中国経由のフライトになるのですが
今回も上海で乗り継ぎで往復39,000円ほどでした。

(行き)
16:05セントレア→18:20上海
20:00上海→23:15プノンペン

(帰り)
23:20シェムリアップ→04:25上海
09:30上海→12:35セントレア

それぞれの国で時差があるので
フライト時間は単純に時間を引けばいいわけではありません。

行き(プノンペン)と帰り(シェムリアップ)の空港が異なる、
ある意味変則パターンで、今回のように観光する複数箇所が
離れているのであればわざわざ元の空港に戻ってくるのはロスです。

そこで私は行きと帰りの空港は別にして
間をバスで移動することにしました。



バスは12GOを使うと日本にいながら
長距離バスの予約ができます。(12GOはこちら)


ちなみに
プノンペン〜シアヌークビル・・・約6時間
シアヌークビル〜シェムリアップ ・・・約10時間(実際には11時間かかりました)

昼間のバスはちょっと大きめなバンといった感じの車で
夜間のバスは寝台バスでした。

寝台バスはシングルの方は幅は広くないので
2人ならダブルの方がいいかと思います。

プライオリティパスがあれば
セントレアでこんなラウンジ、



上海ではこんなラウンジが使えます。

 



プノンペン(首都)

 

見所はやはり「キリングフィールド」でしょう。
数十年前、ポルポト政権により大量虐殺が行われた場所で
明らかに空気が違います。

あまりに歴史が残酷な事実すぎて
写真を撮ることをためらいました。

今の時代に、そして日本に生まれてきたこと
ただそのことを幸せに感じることができると思います。

見所といえば他にそれほどなく、
昼はゴルフ、夜は飲みに行きましたが



136ストリートと呼ばれる場所には
ガールズバーが立ち並び、
客引きがすごいです。

システムはシンプルで、
自分の飲み代と女の子の飲み代を払うだけ
飲み代も2ドルほどと激安です。

ホテル物価ですが、
私が泊まったのは「オーケーブティック」という
4つ星ホテルで、朝食ビュッフェ付1泊3,500円ほどでした。

部屋は小綺麗で、朝食はそれほど品数は多くなかったですが



プールもあり雰囲気は良かったです。



観光としてはそれほどないプノンペンですが
首都だけあって、大きなイオンなど、商業施設が多くあります。



銀行口座もこのプノンペンで作りました。

両替に関しては
リーホーエクスチェンジというところのレートが良く、



数日後、シェムリアップに移動した際に良さそうな両替所を
ネットで調べて行きましたが、プノンペンの方が圧倒的に良かったです。
両方訪れる方はプノンペンで米ドルに両替しておいた方が無難です。

シアヌークビル(マリンリゾート)

 

首都プノンペンからバスで6時間(料金約1,500円)ほど揺られ
たどり着いたシアヌークビルのバス停。

と言っても、VETというバス会社のオフィス前です。

シアヌークビルの印象に関してはこちらに
記述していますが、とにかく砂埃と環境破壊がすさまじいです。



そんな中、オススメは「離島」

私はボートで1時間ほどの
ソクサンビーチ」というところに行きましたが
ここの海の色はシアヌークビルとは全く違います。



まだまだ開発が進んでいない分、
エメラルドグリーンの海が広がり、
島の人ものんびりしていて笑顔いっぱいです。

島は小さいですが、原付を借りて回ると
より快適に島の様子を知ることができます。

はっきり言って、島に行かなければ
シアヌークビルに行く理由はほぼ無いかと思います。

ボートチケットは港ですぐに購入可能ですが、
事前予約がないと出発しない便もあるとのことなので
事前に予約しておくのが確実です。



泊まったホテルは「インディペンデンスホテル



5つ星、朝食ビュッフェ付で1泊5,000円。
ビュッフェはアジアンとヨーロピアン(アメリカン?)の
2パターンから選べるのですが

アジアン・・・景色はないが料理の種類が多い
ヨーロピアン・・・料理の種類は少ないが海が見える
ということで一長一短あります。



シェムリアップ(アンコールワット)

シアヌークビルからシェムリアップまでは
12GOでGiantBusという寝台バスを予約したのですが


シアヌークビルを出発する時には寝台バスが故障していたため
普通のバスなり、プノンペンで寝台バスに乗り換えとなりました。



そんなことあるんですね。

ちなみにシアヌークビル→シェムリアップ寝台バスは
一人約2,500円。

道が割とガタガタなので3倍の値段を出して
飛行機という選択もアリです。

結果、11時間かけてGiantBusのバス停に到着、
チェックインはまだだったのでそのまますぐにゴルフをしてから
ホテルに向かいました。



プノンペン、シアヌークビルではほとんど日本人と会いませんでしたが
シェムリアップ、特に私が泊まったホテルはほとんどが日本人でした。

プリンスダンコール ホテル&スパ
5つ星、朝食ビュッフェ付き1泊4,500円



日本語が話せるスタッフもいて、観光場所・行き方から
レートの良い両替所まで教えてくれて快適です。

大きくは無いですがフィットネスセンターもあります。

食事はプノンペン、シアヌークビルのホテルと比べると
一番豪華でした。

アンコールワットに行くには
途中でチケットを買う必要があるので
ホテルで手配した方が安全です。

名所を半日回ってもらってもトゥクトゥク1台で
2,000円もかからないので、
半日チャーターしてポイントをピックアップしてもらいましょう。

チャーターした場合、各ポイントの観光中は付近でずっと
ドライバーさんが待っていてくれます。



シェムリアップでのアンコールワット以外の観光(?)スポットとしては
やはり「パブストリート」でしょう。



先ほどのプリンスダンコールからも徒歩圏内です。

この道はとにかく賑やかで、ネオンが並びます。

アンジェリナ・ジョリがトゥームレイダーのロケ時に
足しげく通ったとされる「RED PIANO(レッドピアノ)」も
良い雰囲気のパブで、ビールは最安だと思います。(確か1ドル)



カンボジア内の移動

 

先日ご紹介したGrabが圧倒的に便利で安全です。
タクシー以外に3輪バイクのトゥクトゥク(3人乗り)や、
ちょっと大きめのトゥクトゥク(4乗り)も選べ
リーズナブルにカンボジア内を移動できます。

ただ、カンボジアに関してはGrabともう一つ
PassApp(パスアップ)というアプリも普及していて
なんならPassAppの方がメジャーだったりします。



他の国で使えるかは未知数ですが、カンボジアに行く方は
入れてみて損はないと思います。

ただ、PassAppは今のところ(2019年11月現在)、
現金対応のみのため、カード派には少し不便です。

シェムリアップ(アンコールワット)→日本

 

シェムリアップはとても小さな空港です。
売店もサンドイッチぐらいしかないのですが
空港ラウンジは意外と良く、

こんな感じでした。

 

通貨

カンボリアには現地通貨としてリエルがあるのですが
ほぼ全ての店で米ドルが使用できます。

ですので、汎用性を考えると米ドル交換がベターでしょう。

気候

 

私が行ったのは11月中旬〜下旬でしたが
10日間で雨は0でした。

気温は高めで、昼間のゴルフは中々キツかったですが
道を歩くだけならそこまで苦にならないと思います。
(暑いのは暑いです)

最後、まとめますと

私は金利が高く、物価が安い国で
銀行定期預金の利息だけで2ヶ月ほど
いろいろな国に滞在する計画を立てています。



その上で、旅行技術を上げておかないと
海外を楽しむことは難しいと考え、
銀行口座を開設するのと並行して
技術力アップを図っています。

それを踏まえ11月には
プノンペン、シアヌークビル 、シェムリアップという
カンボジアのメインスポット3箇所を10日間で旅してきました。

カンボジア旅行の参考にしていただけますと幸いです。

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