海外銀行口座で金利生活

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コラム

【現代版】素人でも個人旅行の完成度を高める方法2

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こんにちは、【海外銀行口座で金利生活】のSHUN(@ kaigaikinri )です👍

 

昨日から大阪に来ていて、
難波とか天王寺を歩きながら
私が住んでた学生時代からの変わり具合に

驚きを隠せない木曜日の朝です。

特に感じるのは「海外の人が増えた」ということで
心斎橋筋なんか歩いてるとほとんどが海外の方に
見えます。

観光客が増えるのは
もちろん経済効果としては○なんでしょうが、

インバウンドを優先しすぎると
日本の中で日本人の存在感が少なくなり

さらにこのまま少子化が進んで国力が弱まると
下手したら海外資本に開発されちゃうんじゃないかと

カンボジアのシアヌークビルを思い出しながら
一抹の恐怖を抱いています。



シアヌークビル、で調べると
そこはカンボジア唯一のマリンリゾートと表示されます。

私もその言葉に期待をふくらませ、
首都プノンペン(銀行口座の作成)
シェムリアップ(アンコールワット)に加えて

この「シアヌークビル」を無理やりスケジュールに入れ込みました。

カンボジア内の位置関係を見てもらえればわかりますが
プノンペン、シアヌークビル 、シェムリアップはそれぞれ
割と離れており、

プノンペン→シアヌークビルはバスで6時間ほど
シアヌークビル→シェムリアップはバスで10時間ほどかかり

途中、舗装されてない道が多いのでまあまあ揺れます。

私たちの旅は「時間よりも経験重視」なので
とりあえずバスという選択肢を選びましたが

時間がないか、もしくは腰に不安がある方には
間違いなく飛行機をお勧めします。

飛行機ならそれぞれ1時間ほどで行けて、
料金もバスより3倍ぐらいはしますが
それで数千円というレベルです。

それはさておき期待に胸ふくらませたどり着いた
私たちをあたたかく迎えいれたのは

ホスピタリティあふれるスタッフでも
潮の香りがする海風でもなく

大量の砂ぼこりでした。

「えっ?」

と思いましたが、私がチョイスした場所である以上
言葉には出さず恐る恐る

一緒に行った友人の顔を見ると
砂ぼこりで表情がわからないほどでした。

ま、ここはバス停だからこんなものかな
と自分を納得させ、トゥクトゥクに乗り込み
向かう5つ星

インディペンデンスホテル

結論を先に書くと、
ここは悪くないです。

1泊1人5,000円、と
カンボジアにしては高いですが

独立コテージ風の部屋に


海とプールが一体になったデザイン、


ほぼ毎晩、生演奏が行われるバーなど

リゾート気分を味わせてくれます。

ただ、、、
○○人が多く、マナーが悪い、、、

プールサイドのチェアにバスタオルとTシャツを置いて
そのままプールで海を見ながらぼうっとしていると
○○人らしき3人組が来て

私のTシャツの上に座り出しました。

イラッとして勢いよくプールから飛び出して
注意しに行こうとしたら

勢いよく出過ぎて足をすべらせ、
すねを近くのテーブルで思い切りぶつけたため
気恥ずかしくなって結局注意できずに終わりましたが

すねをぶつけてなければ喧嘩になっていたかもしれません。

その3人組は、プールに唾を吐いたり
特にひどかったのですが、
他にも何回かイヤな思いをしたので

日本人には向かない場所かもしれません。
(このホテルが、ではなくシアヌークビル自体が)

街を歩けばわかるのですが
ものすごい勢いでカジノやホテル、レストランが
できていってます。



一見するとポジティブな開発のように見えますが
足元を見ると道路はガタガタ、水浸し
空気は砂まみれ

この街ではトゥクトゥクではなく
タクシーを選ぶのが正解です。

その、ネガティブな開発が進む理由を
ネットで色々調べれば出てくるのですが

簡単に言うと
○○(国)の企業が進出し、
このエリア一体を開発

自分たちのことしか考えないから
道路放置、環境破壊、しながら

経済的に直接利益のあるカジノやホテルにだけ
出資している感じです。

カンボジア政府とカンボジア人の気持ちを考えると
悲しくなりました。

というようなことを難波を歩きながら思い出していたわけですが
阿倍野(天王寺)の雰囲気はいいですね。



動物園の周りが驚くほどオシャレになっててびっくりです。


こっちは少し歩けば通天閣付近に、
ディープな大阪を知ることができるのですが
あまり外国の方を見かけることはありません。

と長すぎる前置きはさておき昨日お伝えした

【現代版】素人でも個人旅行の完成度を高める方法



の第2弾をご紹介していきます。

昨日は
スカイスキャナー(航空券の予約)、
エクスペディア(ホテルの予約)、
12GO(アジア内のバスや電車移動)
についてご紹介しました。

今日は
現地内での短距離移動、通信、空港ラウンジ
ついて触れていきます。

《グラブ》現地内での短距離移動



東南アジアに行く、と決めて
地球の歩き方を見たり、インターネットで調べると
決まって出てくるのが

タクシーのメーター問題」です。

これは、タクシーに乗る時に必ず
メーターがあるか確認しなさいよという問題で
もしそれを怠ると目的地到着時に
言い値で払わされる危険性が出てきます。

メーターがなければ、乗客側は支払い金額の
根拠がなく、場合によっては数倍高い運賃を
払う結果になります。

だから乗車時に必ず、メーター制か確認する必要があるのですが
私の経験では、「メーターだからと言って必ず安心ではない」
ということがあります。

ホーチミン(ベトナム)では、
おそらくメーターが細工されていたのですが
到着時に相場の2倍ほどの金額を請求されました。

メーター自体が早くカウントアップされるように
改造されてしまっていては気付くのは難しいですね。

日本だと考えられないですが、
海外ではよくあることです。

そこに登場したのがGrabという画期的なサービス。

これはアプリ上で目的地を入力すると自動的に
付近を走るタクシーやトゥクトゥクが表示され
到着時に事前に登録したクレジットカードに
自動的にその金額が課金されるというもの。
(一部、現金のみの国もあります。)

最初から距離に応じて料金が決まっているので
メーターを確認する必要も、料金交渉する必要もなく
旅をグッと楽にしてくれます。

日本では個人がタクシー業を営むことは禁止されていますが
海外ではそれは一般的らしく、
アプリに表示されて迎えに来てくれるのは
大抵個人です。

先週、個人ドライバーと乗客による
トラブル件数が増加しているというニュースがあり
女性1人で乗るのはできるだけ避けた方がいいですが
現地内移動を画期的に変えたツールであることは間違いありません。

《AIS》現地内でのインターネット接続

海外到着後にまず問題となるのは
「外にいる時のネット(通信)をどうするか」

スマホは大抵、ローミングすれば海外でも使えるんですが
通信費がいくらになるかがイマイチわからず
大抵の人はその恐怖でローミングはオフにすると思います。

ということは、ホテルやレストランなどWiFiが使える場所以外は
通信ができないということです。

そこで必需品になってくるのはSIMカード。

現地に着いてから空港などで購入するのが実は一番安かったりするんですが
大抵、その国でしか使えません。

空港で乗り継ぎをしたり、何ヵ国かを移動するのであれば便利なのが
AISのSIMカード

比較的安く、対象国も複数に渡るため
各国でSIMカードを購入していくよりも
コスパがいいし、使いやすいです。

《アメックスカード》出発・乗り継ぎ時の空港ラウンジ

海外旅行の醍醐味の1つと言ってもいい「空港ラウンジ」
空港ラウンジが使えれば、出発前の時間も乗り継ぎの合間も
苦になりません。



国際線は一般的には2時間前には空港に着いて
チェックイン→荷物検査という手順を踏むのですが
スムーズに進むと30分ほどで終わります。

そうするとどうしても1時間ほど時間があまるわけですね。
免税店がある空港ならいいですが、世界には小さな空港も沢山あり
そんなところではサンドイッチ屋さんくらいしかない場合もあります。

そこで1時間、、、
乗り継ぎなどだと場合によっては10時間ほど待つこともあります。

実際、トルコに行った時は
セントレア→香港 香港で6時間待機
香港→ドーハ ドーハで10時間待機

でした。

そのどちらも、空港ラウンジを使ったので
比較的快適でしたが、もしロビーで待っていたら
と思うとゾッっとします。



ちなみに空港ラウンジには
シャワー、アルコール、食事(か軽食)、WiFi、充電設備
などがありシャワーは夜の便を快適にしてくれます。

空港ラウンジを使う際に必要なのは

・ビジネスクラス以上の航空券
・対象のクレジットカード
・プライオリティパス

などですが、

私が持っているのはアメリカンエクスプレスのプラチナカード
付帯のプライオリティパスです。

ゴールドカードにも付帯されますがその場合、
使えるのは1名だけです。

プラチナカードでは2名まで使え、
友達と行く時には重宝します。

年会費は143,000円(税込)と
それなりにしますが、ラウンジ使用権の他に
荷物を空港と家の間を2個まで無料で送ってくれたり
カードで決済していなくても海外保険が使えたり、と

年5回以上海外に行くなら十分、元が取れるとふんでいます。

今回は(グラブ)現地内での短距離移動
AIS(現地内でのインターネット接続)
アメックスカード(出発・乗り継ぎ時の空港ラウンジ)
についてご紹介しました。

昨日の繰り返しますが
色々旅をしてきた経験から言うと
旅は隙間を作るほうが面白いです。

1つ1つがツアーでガチガチに組まれたスケジュールを回るのは
旅ではなく「作業」という錯覚に陥る時があります。

そう言う意味で、個人で色々と段取りを組んでいく
個人旅行は自由度の高さが魅力で、
以前と比べると画期的に個人旅行スキルを高めやすくなっているので
是非活用してトライしてみてください。

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