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コラム

例えばセミリタイヤしたいならこうしてみよう【なりたい人生論】

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こんにちは、【海外銀行口座で金利生活】のSHUN(@ kaigaikinri )です👍

 

40なかばで、ある程度セミリタイヤの道筋が見えました。

と言っても完全リタイヤは単なる時間の浪費なので
ここでいうセミリタイヤの定義とは



仕事しなくても生活できるけど好きだから仕事する



です。



今年が始まってもう1週間以上が過ぎました。
去年の12月に「1年早いね」って言ったり感じたりした人、
どれくらいいるでしょう。

その前の年の12月にも同じことを感じてたと思います。

 

人生は、早いんです。

今年も早かったねー
というフレーズをあと30回くらい繰り返したら

もしかしたら人生が終わっているかもしれません。

しかし



人生はあっという間という危機感に気づいていない人が多い



のが事実です。

実際に去年の今頃と比べて、今はなにが変わりましたか?
明確に言えなければ、来年の今頃もおそらく同じです。



そしてなんとなくで10年後も。

 

人生を早く終わらせない唯一の方法は変化(成長)です。

というわけで、もしあなたが今、望んでいるような人生を歩んでいなくて
これから先に変化があると自信を持って今、言えなければ
今年つまり

 

令和2年は少しだけ何かを変えてみましょう

というお話しです。

なにを変えるかはとてもシンプルで

1)時間の使い方



2)お金の使い方

です。

 

時間の使い方を変えてみる

人生は時間の使い方で変わります。
今の自分が、望んでいる状態と違うとすればそれは
シンプルに、



望む方向に時間を使ってこなかったから



ということになります。

なぜなら
望む方向に時間を使ってきたら
そうならないわけはないからです。

それは

リモコンのボタンを押せばチャンネルが変わる

ぐらい当たり前のことだとある人は言いました。



「こうなりたい」と思って、
そのことに時間を使っていけば

出版することも
365日を健康的に過ごすことも
セミリタイヤすることも

なんだって可能です。

でもわかっています。



日常が忙し過ぎて、時間を割けない



という事実が目の前に立ちはだかっていることを。

そこで、提案です。
次の3つのことをやってみてください。

【STEP1】
まずは
スケジュール帳を大きめにするか、
スケジュール帳と別に1日の時間の使い方がひと目でわかるシートを用意する

シートはエクセルで簡単に作っても
手書きでもなんでもOKです。



【STEP2】
次にそこに
決まっている予定、拘束される時間を書いていく。

通勤や会社で8時から19時までかかるなら
そこに線を引いて「通勤・仕事」などと書きます。

【STEP3】
最後に空いている時間に、
「望む状態を得るための時間」を書き込んでいく。

もしなりたい自分に対して時間を使えていないとしたら
その理由は当たり前すぎるほど当たり前ですが

 

「その時間を予定に書いてないから」

です。

現行のスケジュール帳の問題点は
アポ(誰かとの約束)、行動(どこどこに行くなど)
の時間は記入するけれど、

思考(なにかを考える)、準備(調べたり段取りをする)
の時間は通常記入しないという点です。

あなたがもしセミリタイヤして海外を渡り歩く生活をしたいなら
ただ、待っていてもその状態は100%おとずれません。

セミリタイヤするための時間を明示的に自分に示す

必要があります。

例えば月曜の21時から1時間考えるとか
土曜日の朝8時から1時間準備するとか

ただ、考えたり準備するための時間を
スケジュールに書き込んでください。

1週間に2時間ほどあれば十分です。
この月8時間、年96時間の使い方が
人生を望んだ通りに変えていきます。

週に2時間すら取れない人は
思考パターンを変えるか
ライフスタイルを変える必要があります。



「忙しくて時間がない」と思い込んでしまっているか
「優先順位を間違えて」時間を過ごしてしまっているか
そのどちらかの可能性が極めて高いからです。

前者の場合は、今あなたが抱えている問題や作業、
ルーチン、やるべきことを一旦リストにしてください。

そしてその項目の右側にそれぞれにかかると思われる所要時間
を仕事もプライベートも全て書いてください。

○○に連絡 2分
プレゼン準備 1時間半
免許更新 3時間
銀行 10分
資料確認 20分
・・・

多くあり過ぎて、時間がいくらあっても足りないと思っている
ほとんどの事柄は数分〜数十分で終わるものばかりということに
気づくと思います。

そうすることで精神的にゆとりができ、
本当にするべきことに時間を使えるようになります。

後者、つまり本当に忙し過ぎて
未来のための時間が取れないのであれば
そもそも、そのライフスタイルが合っていません。

それが仕事なのか介護なのか育児なのかは
人によりますが

いずれにしても「なりたい自分に必要な時間」を
週に2時間も取れないのであれば環境を変える試みを
してみてください。

 

お金の使い方を変えてみる

「予算」という言葉を耳にしたことがあると思います。

国家予算、会社の予算など
「事前にこれにこれだけ使うよ、という金額の目安」です。

これを個人にも適用しましょうというのが
2つ目の提案です。

普段生活しながら「予算」を意識することはありますか?

時間の使い方同様、

 

お金の使い方も人生を変えるキーポイントです。

予算を切ることでなにがいいかというと
「そのことにお金を使える」ということです。

例えば人間関係を良くしたいと思うとします。

そのためには食事に誘ったり
プレゼントを送ったりということが
必要かもしれませんが、



予算を切っていないと
「今月ピンチだしな」とか
「あれ買いたいしな」とか
いろいろな理由で出し渋ることになり得ます。

しかし、例えば「月に1万は人間関係にお金を使う」と
予算を切っておくとその枠内でお金を使う意識が生まれます。

これが予算のメリットです。

家計簿や出納帳をつける人は多いかもしれませんが
事前に予算を切っている人はそれほど多くないと思います。

そしてこの予算は
国なら軍事や社会保障など、その年の力を入れたい分野を厚くするように
会社なら新規事業やリクルートなど、その時に目指す方向性を厚くするように

個人であっても毎年変えていくといいでしょう。

今年は人間関係に力をいれたいから月に3万円の予算を切るとか
自分磨きに月に2万使うとかです。

注意点としては

 

決めた予算は必ず使い切る

ことです。

予算を使い切るために3月に道路工事が増えるのは
有名な話しですが、

予算は使わずに持ち越してしまうと次の年に減らされます。

国なら、予算の圧縮
個人なら、予算の意味減少
につながります。

やってみればわかりますが例え月に1万であっても、
その年に決めたことがらに気持ちよくお金を使い続けると
多くのものが身につきます。

以上、時間とお金の使い方に関して

時間・・・考えたり準備、段取りする時間を明示的にする
お金・・・その年の注力分野に予算を切る

ということを説明しました。

人間は弱く、流されやすいです。
それはとてもよくわかっていて、
頭の中でぼんやり考えているだけのことは
ほぼほぼ何もせずに過ぎていきます。

それを具現化する方法は



書いて、意識する



という本当にシンプルなことです。

そうすることで
気分や感情で流されない
損得勘定で判断しない
行動指針が身につきます。

私もまだまだ道半ばですが、
1年1年、なりたい自分に近づいている
実感はあります。



というわけで繰り返しとまとめです。

人生はあっという間という危機感に気づいていない人が多い

のが事実です。

人生を早く終わらせない唯一の方法は変化(成長)です。

というわけで、もしあなたが今、望んでいるような人生を歩んでいなくて
これから先に変化があると自信を持って今、言えなければ
今年つまり

令和2年は時間とお金の使い方を変えてみましょう
というお話しでした。

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