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【方法】40代で海外セミリタイヤする

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こんにちは、【海外銀行口座で金利生活】のSHUN(@ kaigaikinri )です👍

高金利(6〜13%) × 低物価(日本の2分の1ほど)の 海外銀行口座で定期預金を作り、その金利だけで 海外のベストシーズンを渡り歩く、セミリタイヤ計画を立てて去年から検証中です。



2019年は準備の年でした。
なんの準備かと言うと

海外でセミリタイヤする

 

準備です。

それに向けてまず行ったのは
「セミリタイヤを定義付ける」
ということでした。

みなさんは、「セミリタイヤ」にどんなイメージをお持ちですか?

セミリタイヤとは?

ネットで調べるとこう表示されました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
セミリタイヤとは貯蓄と最低限のアルバイト、投資などで生活するライフスタイルのことです。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

しかし、どうも私にはこの「貯蓄」と「最低限のアルバイト」が引っかかりました。
貯蓄は切り崩せば減っていくし、
最低限のアルバイトは時間の切り売りに過ぎない。



そこで他にもいくつか見てみたのですが、
おそらく「これ」という定義がない、
いわゆる造語であると思われます。

そこでこの「セミリタイヤ」を私なりに定義づけました。

(私にとっての)セミリタイヤとは?
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
好きな仕事と投資などで、好きなことをしながら生活するライフスタイルのことです。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑



つまり
やりたい仕事があるならやるし、ないならやらない。
いや逆か。

やりたい仕事だけを仕事にする、それ以外の仕事はやらない。
(あれ、逆にややこしい)

なんにしても
「仕事はしてもしなくても良い状態を作った上で、仕事をする」
ということです。

今、忙しく仕事をしている人の中には
「仕事をしなくて良い状態なら、仕事をしなくていいのでは?」
という方もいらっしゃるかもしれません。

しかしその状態を経験した上で言わせてもらえば、

「仕事をしない生活は1ヶ月で飽きます」

働ける身体と精神があるのに働かないと
人間がダメになっていく錯覚に陥ります。

去年、トルコに40日いた時には
当初の目的であった「銀行口座開設」が終わってからの1ヶ月間、

毎日、ヒルトンで優雅に過ごしたり、
リゾートホテルで海を見ながら本を読んでいたんですが



本当にヒマでした(汗)

今、振り返るとすごく贅沢な時間で、
良い思い出としてキラキラ鮮明に蘇るのですが
実際に体験している時は数日で慣れてしまいます。

どんなに綺麗な景色も
ゆったり流れる時間も
美味しさに囲まれた食事も

数日で慣れてしまう、ということが
経験上わかっているので

「リタイヤ」ではなく「セミリタイヤ」というのが
重要なキーワードになってきます。

そしてここからが

40代で海外セミリタイヤする方法

 

の具体例です。

もしあなたが
40代以上であれば10年後をイメージしてください。
(つまり50代、60代、70代、、、)

20代、30代であれば
40代で海外セミリタイヤするチャンスがあります。



ちなみに

日本でセミリタイヤするにはどれくらいの貯金、資産が必要だと思いますか?

ざっくり計算してみましょう。

まず、わかりやすく1年の支出をざっくり計算します。
生活水準を落とせばもっと下げることは可能ですが
それではセミリタイヤする意味が薄いので
平均的と思われる水準で計算していきます。

住居費(家賃や住宅ローン)
8万/月

光熱費(電気、ガス、水道)
2万/月

食費
6万/月

通信費(携帯、インターネット)
2万/月

交際費その他
2万/月

あくまでざっくりですが
これで20万/月
です。

ということは、
税金や年金などを考えると
多めに見積もって30万/月



ぐらいはないと不安です。

 

日本で、仕事でセミリタイヤ

それを仕事だけで得ようとすると
まあまあ本気出さないと得られないので
「セミリタイヤ」という感じではなくなります。

【日本 平均年収 2019】で見ると
436万とあり、ガッツリ仕事をしても
30万/月より少し多い程度だからです。

では仕事と貯蓄を合わせて考えるとどうでしょう。

 

日本で、仕事+貯蓄でセミリタイヤ

仕事では10万/月ぐらいの設定にして
残りの20万/月を貯蓄から補う計算です。

20万/月ということは年間で240万の貯蓄を切り崩す計算になり
もしあなたが45歳でセミリタイヤしたいとすれば

年金が入り始める65歳(不確定ですが)までの20年間を考えると
【4,800万】つまり【約5,000万】が必要です。

そしてその間、
貯蓄が減っていく恐怖
と戦い続けることになるでしょう。



人間って本当に不思議で、
増える時はそれほど増えたように感じないですが
減る時はめちゃくちゃ減ったように感じてしまいます。

つまり、
月に20万増えるのと月に20万減るのとでは
感じ方が全く違います。

そして大抵の人はこの
「減っていく不安、恐怖」に勝てないと思います。
(私もです)

以上のことから、日本だけで40代でセミリタイヤするには
仕事だけでも難しい
仕事+貯蓄でも難しい
ということになり

「じゃあ投資しないとね」
となります。

 

日本で、仕事+投資でセミリタイヤ

では例えばあなたが45歳でセミリタイヤしたいとして
いくらの金額をいくらの利率で運用できればそれが叶うでしょうか?

先ほどの貯蓄で補う20万/月を
貯蓄でなく、投資で補うイメージです。

年にすると240万を投資で補う場合、
年利10%ととして2,400万あれば
達成できる計算です。

ただ、そのために見つける必要があるのは

1)利息が月単位、もしくは年単位で入ってくる
2)税引後の年利が10%(つまり税引前は13%ほど)

の投資商品です。

で、確かに世の中には「月利5%」とか「年利20%」とか「1年で倍」
とか美味しそうな話しが溢れかえっているのですが

そのような話しに乗っかった戦績は今のところ

7戦7敗

です(汗)



もしかしたら日本にもあるのかもしれません。

安全・安定的に年利13%ほどの配当や利息が
定期的に入ってくるような投資商品が。

でもまず間違いなく普通の人には回ってきません。
(もちろん、私のところにも)

以上の理由から、
日本だけで40代でセミリタイヤするのは
ほぼ不可能だと考えます。

そこで私が2019年になにを準備したかと言うと

 

海外を含めてセミリタイヤする

 

です。

実際、日本で得た収入や退職金を持って
物価の低い東南アジアなどでセカンドライフを過ごす人は
少なくないです。

ただ、それだけだとやはり「貯金を切り崩す」という
性質上、精神衛生的に微妙です。

そこで私はそこに【金利】と【ベストシーズン】の概念を組み込んで
海外でセミリタイヤできないかを検証することにしました。

海外には

1)金利が高くて
2)物価が安い

国がたくさんあります。

それらの国でうまく定期預金を組むことができれば
海外セミリタイヤが現実化するのではないか、ということです。

 

海外で、仕事+貯蓄(投資?)でセミリタイヤ

では日本版と同じようにざっくり計算してみましょう。
例えばインドネシアで見てみます。

【インドネシア 平均月収】で検索すると
「日本円で月3万円ほどと言われています」と
表示されます。

ただ、それはローカルでの生活費なのでもう少し
水準を上げて月8万で計算してみましょう。
(各内訳はあくまで推測です。実際にはコロナ収束後に確認予定)

住居費(家賃や住宅ローン)
3万/月

光熱費(電気、ガス、水道)
1万/月

食費
2万/月

通信費(携帯、インターネット)
1万/月

交際費その他
1万/月

あくまでざっくりですが
これで8万/月
です。

これに対してインドネシアの銀行金利は変動はありますが
6〜7%です。

仮に500万預ければ7%とした場合、
年間に35万の利息が入ります。

日本で生活する場合、35万の利息では
2ヶ月持たない計算ですが、
インドネシアの物価水準で考えると4ヶ月強、

利息だけで生活できます

その考えでいくと
1,400万預ければ98万(税引前)/年の利息が付き、
ほぼ1年、利息だけで生活できるということです。



今の物価水準と金利が前提ですが、
銀行に預ける分、貯蓄と見なすこともできますし、
海外という点で、比較的安全な投資と見なすこともできます。

いずれにしても日本で変な高金利の話しに乗るよりはよほど安全です。
しかも銀行の利息なので数ヶ月ごと、もしくは1年ごとに入ってくるので
使い勝手が非常に良い。

ただ、インドネシアにも当然
過ごしやすい時期と過ごしにくい時期があるわけで

例えば観光地として人気のバリ島で言うと
雨の少ない乾季(4〜10月)と
スコールのような雨が降る雨季(11〜3月)
に分かれます。

せっかくセミリタイヤしても雨季の滞在はちょっと微妙ですよね。

と言うわけで、

1)金利が高くて
2)物価が安い
3)かつベストシーズンが存在する

国をいくつかピックアップして
そこで定期預金を組んでいけば



利息だけでセミリタイヤしながら
かつベストシーズンの滞在ができるはず

という準備です。

最後、繰り返しになります。

2019年は準備の年でした。
なんの準備かと言うと

海外でセミリタイヤする

 

準備です。

高金利、低物価の海外を視野に入れれば
日本だけで見るよりも早く、安全に
セミリタイヤができます。

好きな仕事と投資などで、好きなことをしながら生活する

その準備が整ったので、来年は(コロナ落ち着き次第)検証に入ります。

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