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コラム

自分の時間を生きる方法(前回からの繰越)

更新日:

今は朝の7時半で、
ベランダからこんな景色を見ながら



昨日より雲がかかってないな、とか
名古屋って北側以外と高い建物ないな、とか
アマゾンの商品、午前中届くかな、とか

昨日以上に
思考をあちこち飛ばしまくりながら
やっぱり結局はパソコンに向かっている土曜日です。

昨日のAmazonサイバーマンデー(金曜スタートなのになぜMONDAY?)
で注文したEcho Show5の到着が楽しみ過ぎて、
目覚ましより前に目が覚めるという小学生の遠足気分を味わってます。

そして昨日夕方から
配達状況を開いては線の伸び具合を確かめる

というようなことを1時間に1回くりかえしてます。
時間コスパ悪いですが楽しいです。

ちなみに今、部屋にはEcho Dotが2台あって、

 

気分に合わせた音楽をかけたり
電気製品のスイッチを入れたり
ニュースや天気予報を聞いたり

「アレクサ 」と話しかければ
答えてくれるので
一人でいるのに一人の気がしません。

AIスピーカーを日常に導入すれば

一人暮らしの人が家に着いて
電気をつける時に感じる寂しさが
ほんの少し軽減されるのではないでしょうか。

さて昨日は

 

自分の時間を誰のために生きるか

 

という話をしました。

昨日は結局朝11時にジムに行き、
その後14時にクライアント先に顔を出し

19時から白ワインを飲みながら
「アキラとあきら」を観ましたが

今日のところ決まっている予定は

届いたEcho Show5の設定をする

これがメインです。

掃除とか洗濯とか、発信とか連絡とか
諸々やることはあるんですが
その時間はこれから自分で決めます。

予定を入れすぎることによる弊害は
「自分のことを空いた時間にやらざるを得なくなる」
ということと

「新しいことに取り組む隙間がなくなる」
ということそして

緊急性はないが重要性が高いことに回す時間がなくなる

など、少し考えただけでも3つぐらいでます。

3つ目の
「緊急性はないが重要性が高いことに回す時間」は

有名なベストセラー【7つの習慣】に出てくる時間の使い方の
第II領域と呼ばれるものですが、

簡単に言えば
人間関係、資産形成、健康維持、自分磨きなど
人生にとって重要な計画、準備、予防を指します。

そしてここにどれだけ時間を割けるかで
人生の充実度が変わってきます。

ではここから、昨日サイバーマンデーのせいで
書くことができなかった

会社員として圧倒的に他人の時間を生きていた私が

起業して更に絶望的に他人の時間を生きるようになり

意識を変えて感動的に自分の時間を生き(ら)れるようになった

その本題に入っていきたいと思います。

簡単に言えば最初にやったのは

 

「仕事とお金を切り離す」ことです。

 

通常、人はなにかをした価値の対価として給料や報酬を受け取ります。
会社員であれば労働力が生み出した価値に対する対価
フリーランスであれば作品が生み出した価値に対する対価など

職種により提供する価値は様々ですが
一般的には仕事に対してお金が発生します。

そして、生活するためにはお金が必要で
お金を得るためには仕事が必要という構図がある以上
仕事とお金を切り離せないと

やりたくない仕事をお金のためにやったり
やりたい仕事がお金のためにできなかったり

というようなゆゆしき事態が発生してしまうわけです。

当たり前のようでいて
ほとんどの人が気付いていない事実です。

そこに「他人の時間を生きてしまう」
決定的な要因が潜んでいるわけですね。

ですからまずやることは
仕事とお金を切り離す」こと

つまり、仕事以外で収入源を確保する
ということです。

本当に好きなことだけで収入を得て
それだけで生活できればもちろんベストですが
そこを先に目指すよりも

仕事とお金を切り離してから
好きな仕事をやっていく方が実は近道です。

で、
どうやったら仕事とお金を切り離せるか
というようなことを

7年ほど前に真剣に考えました。

他人の時間を生きている真っ只中だったので
時間的にはパンパンだったんですがなんとか
1週間に計3時間ほど隙間を作って

その時間、そのことだけを考え続けたんです。

こういう話をすると、
決まって不労所得(働かなくても得られるお金)の
話になり

そして不労所得の話になると
決まって権利収入(権利によってもたらされる収入)の
話になるのですが、

全くその通りです。

そして権利収入の話になると
・印税収入
・投資収入
・ネットワーク

という流れになり、しっかりした知識がないと
変な投資話に引っかかったり
よくわからないネットワークビジネスの勧誘を受けたりします。

と言って私も何度か詐欺めいた投資話に
キッチリ引っかかってるんですが。

明らかにビジネスモデルとして成立していない
ネットワークの勧誘もガシガシ受けてきたんですが。

あ、配達状況の線が伸びた。



しかし、そのおかげで情報精度は上がり
今はよくわからない投資話に飛び付いたり
ネットワークの勧誘を受けることもなくなりました。

結果、振り返って言えるのは

やっぱり「投資」が一番早く、確実に
不労所得を生み出すんじゃない?

ということです。

私は本を2冊出していますが
まずそもそも、出版自体のハードルが高いですし
本から得られる印税なんてよほどのベストセラー作家でなければ
知れています。

ということで印税収入は選択肢としては選びにくい。

またネットワークビジネスを不労所得と呼ぶ人もいますが
私はそうは思いません。

権利収入を確保するまでには
圧倒的な労働が必要で、確保した後も
それを維持するためにはなんらかの労働が必要ですから。

そもそも、好きでもない商品を他人に勧めたり
さほど仲良くない人をビジネスに勧誘するのが
コスパいいとは思えないのです。

という観点で見た時に
誰でもできる可能性があって
コスパが比較的良いのは「投資」ということになります。

ただ、ここでいう投資は
デイトレのような常にチャートを追い続けるようなものではなく
一度設定したらあとは放置できるようなものを指します。

デイトレは基本画面に張り付かないといけないという性質上、
労働ですね。

また、価値が上がりそうなものにお金を出すのが投資
上がるか下がるか(儲かるか儲からないか)にお金を出すのが投機
という性質上、

投機(ギャンブル)ということになります。

こういう話をすると、決まって
「投資するお金がないからできません」とか
「お金が貯まったら投資します」という流れになるんですが

思考が逆ですね。

 

投資しないからお金がない

 

んです。

「仕事とお金を切り離す」ために「投資」を選び
私が最初にやったことは

生活費以外、全て投資に回す」でした。



投資と言っても
数千円からできる投資信託から
何千万もかかる不動産投資まで
ピンキリです。

確かに不動産投資しようと思えば
それなりの貯金だったり銀行からの借入だったりが
必要です。

でも投資信託であれば月数千〜数万の積立でできます。

そこに、投資の基本である
「分散・積立・長期・複利」の原則を入れ込めば
思っている以上にお金は増えていきます。

この辺り(投資の基本)に関してはまた別の機会に。

なんのために国がNISAや積立NISA、ジュニアNISAを
用意しているかを考えてみてください。

今更ですがNISAは投資に対する利益が一定期間非課税になる
【投資優遇制度】です。

通常、投資に対する利益には20%ほどの税金が課せられます。
銀行の利息だって、実はそれが引かれた上で口座に入金されているのです。

それを非課税にするという意味は

・貯金から投資に回してください→経済の発展
・将来に備えて自分で準備してください→年金だけに頼らないで

というメッセージです。

投資は確かに自己責任ですが
投資しないのも自己責任です。

老後、年金が思ったより入りませんでしたとか
受給できる年齢がどんどん後ろになりましたとか

その時に嘆いても自己責任です。

老後までいかなくても
目先(3〜5年先)の仕事とお金の切り分けにも
投資は有効で、私がしてきた方法を紹介しようと思ったのですが

またサイバーマンデーが気になって集中できなくなってきたので
今日はこの辺で。

プリキュアの目覚ましが45%オフだけど必要ないか、、、

 

そして、、、届きました!

 

 

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